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 今年も話題には事欠かないのが、中日ドラゴンズだ。オフには超人気選手の中田翔を獲得。低迷が続きながら、様々なことで近年は野球ファンの視線を浴びている。

 立浪和義監督は契約最終年。今年も最下位となればバッシングにさらされ、クビが飛ぶ事態は免れない。

 そんな中日では内部情報が流出する事態がここ数年、続発している。作戦から選手の起用法、先発順のほか、チーム内の細かいルールや規定までがなぜか、外に漏れることがあったのだ。OBからは「組織としての統率が取れていないということ。プロだから情報はすごく大事」と苦言を浴びせられる始末で、フロント総出で対策に乗り出しているという。

「球団内が疑心暗鬼になっています。『米騒動』と称される事態も、白メシを食べすぎて不調に陥った細川成也らに対して控えるように指導しただけ、というのが真相のようですね。オニギリや麺類は食堂に置かれていたので、選手サイドとしては、そんなに大した問題ではなかった。それをオモシロおかしく報じられてしまった。チームが弱いから、そういった部分がネタにされてしまったのでしょうが…。球団関係者は情報流出に関与しているスタッフや選手をあぶり出そうとしていました」(名古屋のメディア関係者)

 ただし、春キャンプでは情報管理体制が強固になり、中田らの加入で戦力も整ってきたという。あとは結果を残すだけである。

(田中実)

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)


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NPB・プロ野球

西武ライオンズ伊東勤氏が、江本孟紀氏のYouTubeチャンネルに出演。MLBからの出戻り選手について、ルール策定を提案した。

 

■江本氏と伊東氏がトーク

江本氏と伊東氏がトークした今回の動画。

普段はNHK解説者として活動している伊東氏は「こういう場でしかお話できない内容ですから、なかなか言いたいことの3分の1しか言ってないですけど、こういう機会をいただいて」と江本氏に声をかけた。

 

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■伊東氏が近年のプロ野球に…

伊東氏は「最後にぜひ言わせてもらいたいのは、今までずっとわれわれが下の世代につなげた日本プロ野球界というのが続いているわけです」と語る。

続けて「最近の野球ってちょっと変わってきているので、昔の歴史がね、少しずつ変わりつつあるんじゃないかなという、ちょっと怖さもあるんですよ」と指摘した。

 

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■MLBからの出戻りに伊東氏が持論

さらに伊東氏は「メジャーリーグに行くということは大賛成で、挑戦することは良いこと。挑戦して成功した人は拍手を送りたい」と話す。

そして「ダメで帰って来る人もたくさんいるじゃないですか。そういう人たちの受け皿として、NPBがでてくる。これもどうかと思うんですよ」と問題提起。

続けて「それはなぜかというと、若い選手が出てきているのに、結局メジャーで成功せずに帰ってきた人たちが入ると、若い人たちが出られなくなるケースがすごくあるんですよね。それをこの先ちょっと考えてもらいたい」と語った。


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■江本氏がルール作りを提言

話を聞いた江本氏も「それは俺も前から言ってるんだよ。ある程度ルールを作って、何年間は復帰できないとかさ」と同調する。

伊東氏が「まったく一緒です」とつぶやくと、「凱旋したかのように。それはね、逆に良くないよ。若い選手のチャンスが狭まってくるわけだから」と江本氏は語っていた。

 

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■歓迎されるケースもあるが…

MLBに移籍した選手の日本復帰については、所属球団の了承を得るポスティングシステムで移籍後、了承した球団に保有権がなく、移籍前の球団とは別のNPB球団に選手が出戻ってくることに一部で不満の声がある。

広島東洋カープ黒田博樹氏や東北楽天ゴールデンイーグルス田中将大投手など、MLBから日本に戻りファンの歓迎を受けている事例も。しかし、伊東氏と江本氏は出戻りを制限をするルールの策定が必要と考えているようだ。


■江本氏と伊東氏がMLB出戻り選手に独自提言

日本プロ野球はMLB出戻り選手の扱いにルールが必要 江本孟紀氏と伊東勤氏が提言


(出典 news.nicovideo.jp)

江本 孟紀(えもと たけのり、1947年7月22日 - )は、高知県香美郡土佐山田町(現:香美市)出身、高知県高知市育ちの元プロ野球選手(投手)、元政治家、野球解説者、タレント、俳優、実業家、YouTuber。 愛称は「エモやん」。株式会社江本エンタープライズ代表取締役、政治団体「エモヤンサポーター…
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阿部慎之助

阪神タイガース掛布雅之氏が、2024年の阿部慎之助監督率いる読売ジャイアンツについて語った。

 

■掛布氏が阿部巨人を語る

掛布氏は阿部監督について「阿部監督のお父さんと私は高校時代、同じ習志野の野球部で一緒に野球をやってきたという関係もありますので、 阿部監督はもう、子供のころから非常にかわいがっていた。僕の子供みたいなもの」と語る。

そして「巨人の監督になりましたので、今年の巨人に対して僕はすごく気になっていた。阿部監督にも話を聞いてきたんですけども、今年の巨人は手ごわいと思います、 阪神にとって。 岡田監督も1番マークしなければいけないのは巨人だろうというようなこと言っておりました」と今年の巨人を評価した。

 

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■巨人が阪神をデータ分析している

さらに掛布氏は「巨人の今年の練習、 取り組む野球というようなものを阿部監督からいろいろ聞いてきたんですけども、まずびっくりしたのは、あの巨人がですよ、昨年阪神の1年間の戦ったいろいろな数字というものを含めたデータというものをすべて出してですね、 巨人と比べたらしいんですね」と明かす。

続けて「阪神が勝ることばっかりのデータが出てきたらしいんですよ。 そういうものをコーチの人たちが分析をして、今年の阪神に対する戦い方はこういう形でしなければいけないというなミーティングを1軍だけではなくて、2軍でも同じミーティングをしたらしいんですよ」と語った。

 

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■走塁への意識の変化を指摘

巨人の阪神対策について掛布氏は「阪神に対して昨年18敗してるんですね、巨人は。阿部監督は『この18敗を五分に持っていければ、優勝争いまで持ち込めるんではないかなと思っているんです』と言っていた」と話す。

さらに「去年の秋季キャンプのとき阿部監督に、僕は阪神と巨人の1番大きな差というのは、1塁への全力疾走、走る力というものが阪神のほうが勝っていたのではないかと話したんですが、今年は亀井コーチが1塁ベースコーチのなかでストップウォッチを持っていまして、 1塁への走るタイムをつねに計ってるんですね」とコメント。

そのうえで「このあたりの1塁への走塁の意識というものをまず変えていこうと。そういう姿勢というものを、巨人のキャンプを見たときに感じました」と明かした。


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■オープン戦初戦の戦いぶりも評価

その後掛布氏は23日に行われたオープン戦読売ジャイアンツ阪神タイガースに言及。「阪神に対して『今年の巨人は変わったという形を必ず見せたいんです。一泡吹かせたいんです。変わった巨人を見せます』 ということで」と明かす。

続けて「オープン戦、初回に伊藤将司から7点取ってるんですよね。今年の戦う巨人にとって、ただの1勝ではないオープン戦の1勝になったのではないかな」と評価する。

掛布氏は「巨人ファンの方たちも、今年の阿部巨人を楽しみに1年間見ていけると思います。応援してください」と呼びかけていた。

 

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■阪神への雪辱に燃える巨人

読売ジャイアンツは昨年阪神タイガースに6勝18敗1引き分けと大きく負け越し、2年連続Bクラスの要因の1つになった。

掛布氏によると阿部監督はかなり「対阪神」を意識している様子。シーズン開幕後の勝敗に注目が集まる。


■掛布氏が阿部巨人を評価

阿部慎之助監督率いる巨人は阪神タイガースにとって「手強い」 掛布雅之氏が分析


(出典 news.nicovideo.jp)

掛布 雅之(かけふ まさゆき、1955年〈昭和30年〉5月9日 - )は、新潟県三条市生まれ、千葉県千葉市中央区出身の元プロ野球選手(内野手)、野球解説者・評論家、指導者、タレント、YouTuber。 大阪府豊中市在住。阪神タイガースでの現役時代から、阪神ファンやメディアの間で「4代目(あるいは3代目)ミスタータイガース」と称される。…
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中日の中田翔が23日、YouTubeチャンネル『SUGIYA no YouTube 【杉谷拳士 公式】』で公開された動画「【ここだけで語る移籍の真相】ファイターズから巨人、そして中日へ。中田翔が考える野球人生の終わり方とは?【感謝感激雨嵐完結編】」に登場。巨人・坂本勇人について語った。

坂本勇人はすべてがスーパースター

中田の巨人時代を振り返るなか、杉谷拳士氏が「大将から見て、坂本勇人選手はどんな選手ですか?」と尋ねたことで、中田が約3シーズンにわたってチームメイトとして過ごした坂本の話題に。

杉谷氏の問いかけに、中田は「もう、スーパースターでしょ。振る舞い方からすべてがスーパースターだと思うよ」とコメント。杉谷氏が「練習の準備だったり……」とさらに深掘りして尋ねると、中田は「もちろんもちろん!」と即答しながら、「その辺もしっかりやってるし、練習もやる時は本当に『もう、そろそろ終わってたほうがいいんじゃないですか?』って俺らが言うぐらいやるしね」「毎日ウェイト場に行ってウェイトしたり、もちろん体のチェックをしたり。すごくしっかりしてるんだなと思った」と絶賛した。

このエピソードを聞き、杉谷氏が「だからあそこまでできるんですもんね」と感心すると、中田は「それもあると思う」としみじみと語っていた。

【編集部MEMO】
打点王3回(2014年、2016年、2020年)、ベストナイン5回(2013年、2014年、2015年、2016年、2020年)、ゴールデングラブ賞5回(2015年、2016年、2018年、2020年、2022年)などの実績を持つ中田翔。昨年11月15日読売ジャイアンツとの3年契約に盛り込まれていたオプトアウト権を行使して契約を破棄し、自由契約選手となることを選択。翌月6日に中日ドラゴンズと正式に契約し、入団会見に臨んだ。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

中田 (なかた しょう、1989年4月22日 - )は、広島県広島市中区出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。 広島市立竹屋小学校3年から広島鯉城リトルで捕手として野球を始める。6年時に投手に転向。広島鯉城シニア時代は連盟記録となる通算51本塁打。広島市立国泰寺中学校…
139キロバイト (19,039 語) - 2024年2月26日 (月) 07:52



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