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 プロ野球キャンプはいよいよ、フィナーレを迎えつつある。宮崎、沖縄のキャンプ地を巡る各球団のフロント陣で話題になっているのが「不人気カード」についてだ。その裏事情を語るのは、セ・リーグ球団フロント幹部だ。

セ・リーグパ・リーグオープン戦、公式戦日程が出て、これからはオープン戦を消化することになる。興行だから当然、売り上げは全球団が気にしているけど、どうしても不人気カードは出てきてしまう」

 近年、セ・リーグ不人気カードとしてどの球団も四苦八苦しているのが、Bクラスに低迷している中日戦だという。セ・リーグ球団フロント幹部が続ける。

「まぁ、客が入らない。理由? 名古屋では立浪和義監督が王様のように扱われて絶大な支持を得ているようだけど、名古屋を一歩出たら『米騒動オッサン』という認識以外、何もない(笑)。魅力的な選手も少ないせいか、ビジターファンがかなり少ないよね。だから客が入りにくい日程や曜日に中日戦が組まれていたら、もうお手上げ。席を埋めるなら、チケット代をディスカウントするほかない。いい加減、強くなってほしいね…」

 立浪監督の神通力を使わなくとも各球場にファンが足を運ぶ、魅力的なチーム作りをしてほしいが…。

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)


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 横浜DeNAベイスターズ3月29日18時より、横浜スタジアムで実施されるプロ野球2024年シーズン開幕戦となる「OPENING GAME 2024」内にてセレモニーを開催する。

 セレモニーでは、シーズンスローガンである「横浜進化」を体現。「進化する遺伝子の波動」をテーマに、スタジアムが一体となる光の演出を実施。2013年の発表から11年間歌い継がれてきた「勇者の遺伝子」をファンと合唱するという。

 また、来場者には、当日のセレモニーや試合を盛り上げるLEDブレスレットを貸出し。LEDブレスレットはイベント終了後、各ゲートにて回収される。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

スタジアムが一体となる光の演出を実施!「OPENING GAME 2024」


(出典 news.nicovideo.jp)


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KTウィズでの再起を誓っているロハスJr.。この元二冠王が不遇をかこった阪神での経験を振り返っている。(C)Getty Images

 かつて日本でプレーした助っ人スラッガーの赤裸々な告白だ。2021年から2年間、阪神に在籍し、今季からKBO韓国プロ野球リーグのKTウィズに在籍しているメル・ロハスJr.が日韓プロ野球の違いを明かした。

【動画】打った瞬間の圧巻弾! 元阪神ロハスJr.の今の打撃を見る


 日本では苦しい時期を過ごした。20年にKBOリーグで、打率.349、47本塁打135打点、OPS1.097というハイアベレージを残してMVPに二冠王とMVPに輝いたロハスJr.。同年オフにNPB複数球団による争奪戦の末に阪神と契約。いわば「救世主」として大きな期待を背負っての鳴り物入りでの入団だった。

 しかし、コロナ禍による合流の遅れなどもあり、結果は鳴かず飛ばず……。在籍2年間で通算成績は、打率.220、17本塁打、48打点、OPS.697と低迷。韓国球界二冠王の実力を発揮できずに、契約満了による退団を余儀なくされた。

 今季から古巣KTウィズに4年ぶりに復帰したロハスJr.は、開幕に向け調整を続けるなかで、日韓両球界の違いを率直に語っている。韓国メディア『OSEN』の取材に応じた33歳は、「日本と韓国は異なるスタイルの野球をしている。だから簡単に良い悪いを言うことはできない」と前置きしたうえで、こう続けた。


「打者として何かを話さなければならないとすれば、日本は韓国より球速が速い投手が多いんだ。制球力の良い投手ももっと多かったね。韓国の投手たちは、真っ向勝負が必要になるシチュエーションで、自信を持って勝負に臨む。だけど、日本の投手たちは、国際的にも有名で、どんなに優れた投手であっても、こっちがその前の打席でヒットを打っていたら、絶対にストライクは投げない。ボールゾーンに球を散らして真っ向勝負をしないんだ」

 以前に日刊紙『朝鮮日報』の取材で「2020年以降で僕は本当に色々な経験をした。それが成長するための礎になると思う」と自信を漲らせていたロハスJr.。日本で「ダメ助っ人」のレッテルを貼られてしまった感のある33歳は、愛着のある韓国で再起を遂げられるだろうか。


[文/構成:ココカラネクスト編集部]


「日本は真っ向勝負をしない」元阪神助っ人ロハスJr.が告白した日韓球界の違い「どんなに優れた投手でも」


(出典 news.nicovideo.jp)


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 巨人ドラフト3位ルーキー、佐々木俊輔(日立製作所・24)への期待度が高まっている。

 最初の紅白戦では4打数無安打に終わるも、2月18日に行われたサムスンとの練習試合では4打数3安打5打点と大暴れ。阿部慎之助監督も期待する大物ルーキーには球界内からも様々な考察の声が上がっている。

【巨人】『良いバッターの共通点を持っている』評価は去年の門脇以上!?ドラフト3位ルーキー佐々木俊輔の可能性について語ります!!【プロ野球】


 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチも務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は2月22日に自身のYouTubeチャンネルに「【巨人】『良いバッターの共通点を持っている』評価は去年の門脇以上!?ドラフト3位ルーキー佐々木俊輔の可能性について語ります!!【プロ野球】」と題した動画を更新。佐々木の今後を占っている。

 高木氏はサムスン戦の内容を受けて「まず勝負強いのがいいな」と一言。2回二死二塁で回ってきた第1打席に基本に着実なセンター返しで点を返したことを受け、「ランナーいると打撃変わる人いるけど、社会人経験していることもあり素直にバットが出ている」と評価。打席で冷静に判断ができているとした。

 さらに光った点として、同場面は走者がバックホームしたことを見て、佐々木は二塁まで進塁。「この子はセンスあるんだろうなとすごく感じた」とコメント。状況を適切に判断できる走塁センスを持ち合わせていることも高く評価した。


 6回二死一、二塁の第3打席ではライト線へ2点三塁打を放った。この場面についても「バットの出方が素直」とした上で、「構えがどっしり感がある」と表現。構えがどっしりしていることの効用としては軸がぶれないとして、いい打者に共通する構えができていると指摘。正確にミートができているとして、打撃に関しては「非常に非凡なものがある」とここまでの段階で高い評価となった。

 今後はオープン戦が本格化していく中で壁にぶつかったときにどう対応していくかが、大事になるとした。

 昨年、ルーキーイヤーでブレイク、今季は遊撃を任される門脇誠も当初は打てなかったが、守備という武器があったことで道を切り開いていった。佐々木にとっては強肩や走塁技術がそれに当たるのか、いずれにせよ、今後も注目の存在となることは間違いない。

 昨年も高木氏のYouTubeでは同時期にルーキー時代の門脇をネクストブレイク枠として高く評価、そのままスター街道を歩んだ経緯もある。果たして今回の佐々木も門脇の後を追うように近未来のジャイアンツを背負って立つ逸材となるのか。今後の開幕までの道筋も話題を集めそうだ。


[文/構成:ココカラネクスト編集部]


第2の門脇となれるか 注目の巨人ドラ3ルーキー佐々木俊輔 高木豊氏が指摘した「センスある」「いい打者に共通している点」とは


(出典 news.nicovideo.jp)


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阿部 慎之助(あべ しんのすけ、1979年3月20日 - )は、千葉県浦安市出身の元プロ野球選手(捕手・内野手、右投左打)、プロ野球監督。第20代読売巨人軍監督。 愛称は「慎之助」「阿部ちゃん」「ちゃん」。 読売ジャイアンツ第18代主将(2007年から2014年まで)。…
97キロバイト (12,739 語) - 2024年2月18日 (日) 12:50

【巨人・阿部監督、一打同点の9回2死で見逃し三振 の秋広に「変なお告げがあったんじゃないですかね」】の続きを読む

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