2023年08月

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アレックス・ラミレス

野球解説者アレックス・ラミレス氏が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。読売ジャイアンツ在籍時代の2011年に導入された“統一球”こと低反発ボールが、退団の理由になっていたことを明かした。

【動画】統一球の試合を「面白くない」とバッサリ


■本塁打が前年の半分以下

今回のゲストは、ラミレス氏が巨人時代最後の年にヘッドコーチだった岡崎郁氏。ラミレス氏が当時の思い出を聞くと、岡崎氏は「東日本大震災」「飛ばないボール統一球」と答え、ラミレス氏は苦笑いで「あぁ! 一番覚えてる」とリアクションする。

続けて、「僕は前年の2010年は49本塁打を打って、飛ばないボールで23本まで減ったんだ」とホームランが半分以下になってしまったことを回顧。

さらに、「多くの人は飛ばないボールを言い訳に使っていると思われるけど…」として、他の打者も軒並み成績を落としたことに触れた。


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■「面白くない」とバッサリ

また、この打撃不調で「守備にまで影響を及ぼしたよ」と語ると、「前年は49本塁打打ったので守備に関しては大目に見てもらえたけれど、この年は23本だし打率も高くなかったので、守備の悪さがより目立ちましたね」「その結果、出場機会が減ったんですよ」などと告白。

当時の試合展開を「面白くない」とはっきり語り、軒並み成績が上がった投手陣と比較しつつ、「僕ら打者は言い訳が多いって言われましたけど、ボール明らかに違った」と嘆いた。


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■原監督の言葉とは…

ここで、「ジャイアンツを去ったひとつの原因に飛ばないボールも関係していますね」「その年は原(辰徳)監督にシーズン途中に言われたんですよ」と、統一球が退団にも影響していたことを告白。

ホーム東京ドームや他のドーム球場では風が吹かないので先発で起用するが、『屋外の球場では使わない』と言われた」「僕は既に1,000試合以上外野の守備経験があるのになんでだ? と思ったけど、あの年は打撃成績が振るわなかったのでそうなってしまった」など、ボールに運命を狂わされたことを赤裸々に明かしている。


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■【動画】統一球の試合を「面白くない」とバッサリ


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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

ラミレス氏、統一球が原因で巨人を退団したと激白 「原辰徳監督に…」


(出典 news.nicovideo.jp)


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yanagi

 野球解説者高木豊氏(元大洋・横浜他)が28日、自身の公式YouTubeチャンネルに動画を投稿。中日のプロ7年目・29歳の柳裕也にまつわる発言が話題となっている。

 今回の動画で高木氏は25~27日にセ・パで行われた3連戦について、セの阪神対巨人戦(阪神が2勝1敗で勝ち越し)から1カードずつ順に振り返った。その中で、好投が報われない日々が続いている柳のメンタル面を心配した。

 27日・DeNA戦で先発を務めた柳は初回にいきなり1点を失うも、その後は得点を許さず「7回1失点・被安打6・四死球0」でハイ・クオリティスタート(HQS/7回以上を投げ自責点2以下)をクリアする好投を見せる。しかし、味方打線の援護が1点にとどまったことから勝ち負けはつかず。チームは延長12回裏までもつれた試合を勝利したが、柳は7月11日ヤクルト戦を最後に遠ざかっている白星をまたも得られなかった。

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 今季成績も「20登板・3勝9敗・防御率2.70」と投球は安定していながら黒星が大きく先行している柳について、高木氏は「今日も好投したけど勝てない。しかしチームは勝つ。『なんで俺は勝てないんだ』みたいな(ことになりかねない)」とコメント。好投が自身の勝ち星に繋がっていない状況について思い詰めていてもおかしくはないと指摘した。

 高木氏は続けて、柳が9回無安打無失点ながら援護点ゼロによりノーヒットノーラン、勝ち投手を逃した13日・広島戦でも、チームは延長戦を制していると説明。その上で、「勝ちがつかないとやっぱりこう気分的にも、いい投球はしてても乗っていけないのかなというような感じがする」と、いくら好投しても勝ち星がついてこない状況ではモチベーションも上がっていかないのではとメンタル面を危惧した。

 高木氏の発言を受け、ネット上には「いつかやる気を失いそうで心配になる」などと同調の声が上がった。また、中には「柳を苦しめてる野手陣はいい加減奮起を見せろ」、「毎回毎回見殺しにしやがって恥ずかしくないのか」、「お前らが働かないからこんなことになってるんだぞ」といった中日野手陣への批判も見られた。

 27日の試合で野手陣に見殺しにされた形の柳だが、今季は同日終了時点で援護率(2.30)が12球団ワーストの数字となっている。中日は元々打力が弱い(チーム打率リーグ5位、本塁打・得点数は最下位)チームであること、野手陣に柳の投球に報いなければといった気負いなどがあることが原因と考えられるが、不甲斐ない野手陣にファンイライラも高まっているようだ。

 「球界では古くから、投手にとって最大の良薬は勝ち星といわれています。経験の浅い投手にとっては自信、成績不振に苦しんでいる投手にとっては重圧からの解放をもたらしてくれるからでしょう。その勝ち星を自身は役割を果たしているのに得られないとなると、投手としてはメンタル的にキツいことは想像に難くありません。今回話題に出た柳も気持ちが切れて投球が大崩れする可能性はもちろん、今後FAを取得した際に援護不足を理由にチームを出ていく決断を下す展開も決してゼロではないのでは」(野球ライター)

 今季の柳は順当なら残り4~5登板になると見込まれるが、野手陣はこれまでの借りを返すような大量援護を与えることはできるだろうか。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
高木豊氏の公式YouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/@takagiyutaka4045

画像はイメージです


(出典 news.nicovideo.jp)

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 中日ドラゴンズに勃発した「令和の米騒動」で、なんと球団「大本営」の放送局アナウンサーまでが、これをイジリ始めた。

 この米騒動とは、立浪和義監督の指示により、試合前の選手食堂で白米の提供を休止した一件を指す。一部選手の調子が落ちてきたのは「ご飯の食べ過ぎで動きが鈍ったから」と考えた立浪監督が、他の選手にも米抜きを強いる措置を強行。ところがこれに守護神のマルティネスが「なぜ米がないのか」と意を唱えたことで、投手陣だけには白米が即座に復活する。そして2軍では、どんぶり飯が提供されているという、お笑いさながらの展開を見せたのだった。

「ドラ魂キング」(CBCラジオ)は、普段はスポーツ情報やドラゴンズの話題を中心に届ける生放送だが、8月25日に出演した若狭敬一アナが、くだんの騒動に触れた。

 相方のカトリーナこと中日ファンローカルタレント加藤里奈が、リスナーからの質問として「おふたりの好きな白米のおともは何でしょうか」と読み上げると、若狭アナは「やめろやめろやめろ!」と制した。しばらくの間は真面目に「おともトーク」を展開したものの、最後に若狭アナが「ただ、今日もお米はないみたいです」と呟き、加藤は「どこぞの情報ですと?」とツッコミを入れる。そして『ライマル(守護神のライデル・マルティネス投手)が欲しがってるのだからいいですよね」と同調したのだ。

「このやり取りはたちまち、DeNA戦の試合前のバンテリンドームにも流れていました」(在名古屋テレビ関係者)

 47歳の若狭アナは情報番組「THE TIME,」の全国中継をはじめ、スポーツ中継や中日応援番組「サンデードラゴンズ」に出演。野球については深く取材しており、確かな情報源から「米騒動が継続」と続報したかったようだ。

「場合によっては都合の悪い情報を流したとして、球団からクレームを入れられる対象にもなりかねませんが、関係者から『情報を流してくれ』と懇願された可能性もあるでしょうね」(前出・在名古屋テレビ関係者)

 この騒動はファンが騒ぐ以上に、根深い問題になっている。

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)


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