2023年12月

sakaoto

巨人の坂本勇人が22日、YouTubeチャンネル『高木 豊 Takagi Yutaka』で公開された動画「【サード坂本誕生!】『ショートサードの違いは?』2年連続Bクラス低迷の巨人が優勝するには今何が必要なのか語ります!」に出演。野球人生において、最もプレッシャーを感じた瞬間を明かした。

高木豊氏から「今まで経験したなかで、一番キツかったプレッシャーって何なの?」と質問され、坂本は「初めて出た時のWBCですかね」と回答。「震えてましたね、守備。打席ではないですけど、守備はマジで震えてました。マジでテンパってましたね」「特に東京ドームの試合は……」と当時の心境を振り返り、高木氏が「できれば(打球が)飛んでくるなってことでしょ?」と聞くと、「飛んでくるなって思うんですけど、やっぱ飛んでくるんですよね」と苦笑いを浮かべた。

また、「(WBCの)ボールがダメで、滑るから。こっち(スローイング)が怖くなっちゃって」とも告白。「僕、あのボールは本当ダメです。いま投げてもたぶんダメだと思う」とこぼしていた。

【編集部MEMO
横浜大洋ホエールズ横浜ベイスターズ日本ハムファイターズなどで活躍した高木豊氏。1985年、当時の監督である近藤貞雄さんの発案で、加藤博一さん、屋鋪要氏、高木氏というチームの俊足打者が1番、2番、3番と並ぶ「スーパーカートリオ」を結成したことでも知られる。現役引退後は、アテネオリンピック日本代表内野守備・走塁コーチ横浜DeNAベイスターズヘッドコーチなどを務めた。YouTubeチャンネル高木豊 Takagi Yutaka』では、野球界ニュースの解説やゲストを招いた対談動画が公開されており、ダルビッシュ有ゲストとして登場した動画「【遂に登場!!】ダルビッシュ有が見た「大谷翔平」と「佐々木朗希」の可能性とダルビッシュの“人間力”」は300万回を超える再生数を記録している。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)


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tao

 野球解説者大久保博元氏のYouTubeチャンネルデーブ大久保チャンネル〉に、同じく野球解説者で、楽天の初代監督・田尾安志氏が出演。「安楽智大パワハラ問題」に言及した。

 後輩選手への日常的な暴言のほか、食事会の参加を断る選手には深夜に執拗に電話をかけ、罰金として金銭を強要するなどの傍若無人な行いが露見した安楽。楽天はこの問題児を自由契約にした。

 田尾氏は自身のYouTubeチャンネル田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube〉で安楽を擁護し、炎上騒動を起こしているが、今回もまた、

「安楽の人生って一回しかないんでね、そこも考えてあげないと」

 その思いに変わりはないようなのだ。とはいえ、今季で楽天の監督を辞任し、球団取締役シニアディレクター(SD)となった石井一久氏に対しては辛辣だ。

「安楽のこと、絶対に首脳陣の耳に入ってるはずなんですよ。石井は出てこないとダメだと。彼が安楽のことに関して何か言ったとは、聞いてない。そこが僕はちょっと残念でした。自分が携わった選手だからね。そこは監督っていう職業でやってた人なので、外に向けて何かひとつコメントがほしかったな。もしそういう噂があるんであれば、確認しないといけない。ああいう大きな事件になる前に。そうすることによって、安楽も救われたかもしれない」

 その石井SDは監督辞任後、たびたびテレビ出演して、大谷翔平について語っている。案の定、「大谷のことはいいから、安楽について語ってくれ」との厳しい声が、野球ファンから出た。

 立つ鳥跡を濁した結果の批判だったのである。

(所ひで/ユーチューブライター

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)

田尾 安志(たお やすし、1954年1月8日 - )は、香川県三豊市生まれ、大阪府大阪市西区出身の元プロ野球選手(外野手、一塁手、左投左打)・監督、コーチ、野球解説者、タレント、YouTuber。 現役引退後は、東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督を務めた。2019年、琉球ブルーオーシャンズの設…
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sakaoto


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anraku

この人物の表記には、主に以下のような表記揺れがあります。 安楽智大 安樂 智大(あんらく ともひろ、1996年11月4日 - )は、愛媛県松山市出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。 旧字体の「樂」の代わりに新字体の安楽の表記も多い。 愛媛県松山市で出生してから、実父の転勤に伴って高知市へ転居。高…
63キロバイト (8,141 語) - 2023年12月16日 (土) 10:04

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yamakawa

代替テキスト
(写真:時事通信

2023年もあと数日で終わるが、今年は旧ジャニーズ事務所の性加害問題、宝塚歌劇団のいじめ疑惑など、エンタメ業界の問題がかつてないほど浮き彫りになった一年だった。スポーツ界でも、日大アメフト部の違法薬物問題など数々の問題が明らかになった。

そんなスポーツの中で、やはり最も注目を集めるのが野球だろう。WBCでの優勝や大谷翔平の大活躍もあり、かつてないほど野球への関心が高まった2023年だが、それに伴ってプロ野球選手には規律も求められている。それでも、不祥事スキャンダルが報じられる野球選手は後を絶たない。

ファンの声援によって支えられている側面も大きいプロ野球。そこで本誌は、男女500人を対象に「応援できない“不祥事プロ野球選手」のアンケートを実施。ここ数年、不祥事スキャンダルが報じられた選手のなかから、最も応援できないと思った選手を投票してもらい、ランキングを作成した。

まず、3位に選ばれたのは、元楽天の安楽智大選手(27)。

シーズン終了後、複数の若手選手からの相談を受けてパワハラが発覚。球団は関係者137人に対してアンケートを行い、11月末に球団社長が開いた会見にてパワハラの事実を認めた。

球団の報告によると、直接的な被害を受けたと自覚している選手は約10名にのぼったという。安楽選手は長期にわたり複数の選手にパワハラを行ったとされ、ロッカールームで後輩選手を逆立ちさせて下半身を露出させた行為や「バカ」「アホ」と罵倒したことが事実と認定されている。こうした悪質なハラスメント行為は多くの人の怒りを買う結果に。

「前時代的な体育会系の陰湿さを感じるから」
「責任感のある立場の人の軽率な行動はあるまじき行為。野球だけできればいいというものではない」
「立場を利用して卑怯だから大人になってまでガキの悪ふざけの延長みたいなことをしてる幼稚さ」

さらに、球団内でパワハラを見聞きしたことがある人は約40名にのぼったことも発表された。関係者のおよそ三分の一が知っていたにも関わらずパワハラが看過されていたことに、「パワハラを含むハラスメント全般は組織の持続性を損なうだけでなく、該当する組織全体の健全性に疑義を向けられる問題であるため」と球団の体質を指摘する声もあがっていた。

続いて、2位に選ばれたのはソフトバンク山川穂高選手(32)。

既婚で子供もいる山川選手だが、今年5月に知人女性への強制性交等の疑いで書類送検された。山川選手は不倫自体は認めたものの「同意はあった」と容疑を否認し、その後不起訴処分となった。

女性が下半身などから出血するけがを負ったという報道もあったため、「人として許せない」「女性なら、屈辱感で許せない」「相手の方の身を案じるから」といった声が寄せられていた。

また、12月に山川選手はFA権を行使し西武ライオンズからソフトバンクに移籍。しかしこの移籍は水面下で行われていたようで、西武ライオンズに正式な報告があったのは移籍する直前。こうした態度にも“不義理”だと批判する声が多く上がっていた。

「事案内容もよくないが、報道後の態度に疑問を感じるから」
「所属していた埼玉西武ライオンズに対しての対応がとても許せない」
「不起訴にはなったけれど釈然としない。西武球団に対しても恩をあだで返してさっさと移籍をしている点が気になる」

そんな山川選手を抑えて、1位に選ばれたのは巨人の坂本勇人選手(35)。

’22年9月に「文春オンライン」が、20代の知人女性に対して避妊することなく性行為を行ったうえ、妊娠した女性に中絶を迫るような言動を行っていたことを報じた。記事では坂本選手が女性に送ったあけすけなラインも公開されており、“あまりに軽率すぎる”と不快に思った人は多いようだ。

「命をなんとも思ってない感じがする」
「女性の体のことを考えずに自分の欲望だけしか考えていないから」
「どの事件も許せないが、相手女性へ中絶強要とかありえないと思ったから」
「中絶を強要するなど人道から逸脱していて言語道断。命の尊さを分かっていない。不愉快極まりない」

しかし、球団は「文春オンライン」の取材に対して、“両者は示談している”と回答するのみで、その後は何ら処分を行うことなく、坂本選手を通常通りに試合に出場させ続けた。こうした球団の対応に違和感を覚えた人も。

「球団側がなにも処分をしていないので」
「巨人は紳士の球団と言っておきながら、処分もなく、普通にしているところ。山川も無理」
「犯罪ではないけれども人としてどうかなと思うことをやりすぎ。巨人も守っているから反省もしていなさそう」

子どもの憧れの職業である野球選手だからこそ、尊敬されるような行いをしてほしいものだ。

【応援できない“不祥事プロ野球選手 ランキング

1位:坂本勇人(巨人)
2位山川穂高ソフトバンク
3位:安樂智大(元楽天)
4位:中田翔(中日)
5位:松本竜也(広島)
6位:田中健二朗DeNA
7位:中村奨成(広島)
8位:伊藤大海日ハム
9位:則本昂大(楽天)

【調査概要】

実施期間:23年12月19日
調査対象:20歳以上の男女500
調査方法:WEBでのアンケートクロスマーケティングのセルフアンケートツール『QiQUMO』などを使用)



(出典 news.nicovideo.jp)


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