ヤクルトスワローズ

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高津臣吾

プロ野球セ・リーグ東京ヤクルトスワローズが、27日の広島東洋カープ戦に1-4で敗れた。これで今季最長を更新する9連敗を喫し、12球団最速で自力優勝が消滅。ファン阿鼻叫喚と化している。


■打線が湿って敗戦

この日は先発のディロン・ピーターズ投手が立ち上がりから好調で、6回まで無失点の好投を見せる。しかし、味方打線も広島先発・森下暢仁投手の前に沈黙し、8回まで無得点に抑えられた。

その間、広島は7回に西川龍馬選手が先制タイムリーを放ち、8回には3点を追加してリードを4点に広げる。ヤクルト最終回犠牲フライを打つのがやっとで、1-4で敗れてしまった。


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■5位なのに早くも自力優勝消滅

これでチームは今季最長の9連敗を喫した上、首位・阪神が巨人に勝利したため、5位ながら早くも自力優勝が消滅。また、この日は最下位・中日が勝利したためゲーム差は0.5に縮まり、早ければ翌28日にも最下位に転落する可能性も出てきた。

5位にもかかわらず、わずか46試合目にしての自力優勝消滅は、野球ファンの間で大きな話題に。試合後にはツイッターで「自力V消滅」「自力優勝消滅」といった関連語句がトレンド入りした。


■トレンド入りでファンも反応

野球ファンからは、「去年まで連覇したチーム? ってくらい勢いがない」「開幕5連勝したチームが5月に自力優勝消滅かよ」「まさかの中日より先にヤクルトが自力優勝消滅」など、悲しみや驚きが広がることに。

一方、「他力本願上等」「まあ落ち込まないで来年に向けて準備。いろいろ試して調整していこう」「この時期ならまだまだ復活も出来るだろうし大丈夫」など、前向きなファンも見られている。


■V2からまさかの失速

ヤクルトは昨年、一昨年と2年連続リーグ優勝を果たし、一昨年には日本一も獲得。昨年は開幕から絶好調で6月に史上最速となるマジック点灯を達成し、高津臣吾監督にも「名将」と称賛が集まっていた。

3月のWBCで活躍した侍選手も多く擁し、「黄金時代」との声も多かっただけに、まさかの展開となってしまった今シーズン。残りまだ100試合近くあるが、ここから浮上することはできるだろうか。

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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太

東京ヤクルトスワローズ、9連敗で自力優勝消滅 12球団最速にファンも阿鼻叫喚


(出典 news.nicovideo.jp)


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田口 麗斗(たぐち かずと、1995年9月14日 - )は、広島県広島市佐伯区出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。 2歳から五日市観音少年野球クラブで野球を始め、カープJrでNPB12球団ジュニアトーナメントに出場した。五日市観音中学校では、「五日市観音シニア」(軟式…
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 コロナ禍以降、4年ぶりに取材規制が大幅に緩和されたプロ野球。まだ完全に元に戻っていないとはいえ、神宮名物の「アレ」に、メディアは早くも面食らっている。

 コロナ禍前は試合前の練習中、担当チームのベンチ前にメディアの担当者が並んで、様子をくまなく確認するのが当たり前だった。

メディアの数もロッテオリックスなんかは総勢10人程度、最も多い阪神は50人ほどが毎試合、ベンチ前に陣取っていました。ところがコロナで、グラウンド内は全面立ち入り禁止に。現在も西武を除いた11球団が、メディアをグラウンド内に入れるのを拒んでいます」(スポーツデスク

 試合後はベンチ裏に回って監督、選手の話を聞く仕事に専念するが、神宮球場だけは異なる。

「選手ロッカーがあるクラブハウスが一塁、三塁、それぞれ外野の奥にあるため、徒歩での移動が必要。そのため、グラウンド内で選手と一緒に『ブラ下がる』のです。昨年までは禁止されたのですが、復活しました」

 だがコロナ禍以降に入社した記者らにとっては、意外な負担が発生していた。

ファンが目の前で騒ぐ中で、とにかく選手の声が聞こえない。そればかりか、CS放送のテレビ中継でブラ下がる姿を見た友人知人が『今日の服、ダサッ!』など、いちいちDMでツッコミを入れてくるんです。別に芸能人アナウンサーじゃないんだから、勘弁してほしいですよ」(スポーツメディア関係者)

 政府は5月8日から、新型コロナウイルス感染症法上の位置づけを、2類相当から5類に引き下げる。プロ野球でも「日常」が戻るのはすぐそこまで来ている。

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)


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