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野球界でも前例のない規模の契約が見込まれる大谷のFA去就。その行方に世界が熱視線を送っている。(C)Getty Images

 猫も杓子も大谷翔平を話題している。今オフにエンゼルスからFA(フリーエージェント)となった二刀流スターの去就には、日米メディアファン、そしてあらゆる球団関係者が熱視線を向けていると言っていい。

 日本でもニュース番組の一般枠で特集されるほどの話題だ。複数球団による争奪戦が繰り広げられてもいる。そんな大谷のFAにおいては、当然ながら高騰する契約金にも注目が集まっている。

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 史上初となる二刀流選手のFAということもあり、アメリカ国内でもいかなる金額が様々に論じられている。そのなかで大半のメディアが史上初の総額5億ドル(約757億6300万円)超えを指摘。そして、ここにきて6億ドル(約909億1500万円)まで高騰すると見る媒体も現れた。

 米スポーツ局『FOX Sports』は「史上初の5億ドル契約どころか、6億ドルまで高騰するのではないか。夢物語かもしれないが、現在の状況ではオオタニは球史における最高額の契約にサインするのは間違いない」と断言している。

 そう論ずる根拠もある。同局は「オオタニは自身2度目のトミー・ジョン手術を受けており、2024年は登板しない。それでも彼は球界最高の打者であり、最高の投手の1人だ」と、「唯一無二」と言われる二刀流の希少価値を強調。そして、こう続けている。

「オオタニは、歴史上で最も激しい争奪戦が繰り広げられるFA選手になるだろう。今年だけでなく、彼が日本からエンゼルスに入団した2018年から“和製ベーブ・ルース”と言われた彼は宣伝文句を越えたのだ」


 一方で「お金がすべてではない」と唱えるメディアもある。日々MLBの移籍情報を発信している『MLB Trade Rumors』は「これまでドジャースのような伝統的に大金持ちの球団に移籍する可能性が高いと思われてきたが、オオタニはすでに巨大なスーパースターであるため、意外な球団が獲得に乗り出す可能性がある」と指摘した。

「ここからどのようなスケジュールで、どのような展開になるかは不透明だ。おそらくオオタニは、どう勝つか、そして獲得球団がいつまで投手をやらせてくれるのか、もしもマウンドに上がれなくなったらどう対応するかなど、お金以外の話に重きを置くはずだ」

 もはや世界が注目する大谷の去就。その行方はいかなる決着を見るのだろうか。


[文/構成:ココカラネクスト編集部]


契約金900億円超えの推測も! “野球の本場”でも大谷翔平のFA話題が沸騰「オオタニは『和製ルース』の宣伝文句を越えた」


(出典 news.nicovideo.jp)

大谷徹とバドミントン選手の母・加代子との間に二男として出生。兄はトヨタ自動車東日本硬式野球部所属の大谷龍太。さらに姉が一人いる。 地元・奥州平泉にゆかりある源義経の八艘飛び(はっそうとび)のイメージから「」と平泉の「」を合わせて父・徹が「翔平」と命名。…
346キロバイト (49,152 語) - 2023年11月11日 (土) 09:24



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欠場決定後にダグアウトで姿を見せた大谷。その表情はリラックスした緩やかなものだった。(C)Getty Images

 大谷翔平エンゼルス)の今季残り試合の欠場というニュースは海を越え、“野球不毛の地”でも話題となっている。

 現地9月16日エンゼルスは、右脇腹を痛めて欠場が続いていた大谷を負傷者リスト入りさせると発表。これによって今季の残り試合の欠場も決まった。決定を公表したペリー・ミナシアンGMは「彼は早めに手術を受けて、2024年に準備したいと考えている」と本人の意思を尊重したうえでの決定だったと明かした。

【動画】少年を気遣う稀有な光景 大谷翔平が愛される理由が詰まったワンシーン


 満身創痍の状態ではあった。8月23日(現地)に右肘内側側副靭帯の損傷が判明した大谷。その後も打者として出場を続けてきたが、今月4日の打撃練習中に右脇腹の炎症が明らかになり、「何らかの医療処置は必要」(ネズ・バレロ代理人談)という予断を許さない状況となっていた。

 そんな大谷の完全欠場は、ヨーロッパでも驚きをもって報じられた。ドイツ誌『Kicker』は「唯一無二のユニコーンであるショウヘイ・オオタニのレギュラーシーズンは2週間も早く終わりを迎えた」とレポート。そのなかで「それでもオオタニのシーズンMVPは揺るぎない。打者としても、投手としても傑出している資質が、それ(MVP)を確実なものとし、彼の名を特別なものにしている」と改めて一大センセーションを巻き起こした二刀流を称えた。


 また、「サッカーの母国」とされるイングランドでも大谷の離脱はニュースとなっている。英紙『Daily Mail』は、「今オフにフリーエージェントが迫っている影響もあり、大谷は2023年シーズンの残り試合を欠場する決断をした」と報道。そして、気になるオフの去就について読み解いている。

「この先、オオタニの評価がどう変わっていくは不透明だ。しかし、右肘を痛めるまで、多くのアナリストたちは彼が野球史上初の6億ドルプレーヤーになるだろうと予測していた。いったいどうなるかは時間だけが解決してくれる」

 野球人気が低いヨーロッパでもニュースとなる大谷。彼の再起に向けた動きには、文字通り世界中が熱視線を送っている。


[文/構成:ココカラネクスト編集部]


大谷翔平の欠場は“野球不毛”の欧州でも話題に 独誌は「それでもMVPは揺るぎない」と異能ぶりを再強調!


(出典 news.nicovideo.jp)


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バットをもって笑顔の大谷(写真:AP/アフロ

8月31日(日本時間)、フィリーズ戦でタイムリーを放ち、今季150安打に到達したエンゼルス大谷翔平選手(29)。同月24日に右肘の靭帯損傷が発覚してからは、打者としてのみ出場を続けている。

「現在は注射をしつつ試合にのぞんでいるようですが、もし今回のケガで再手術となれば、前回より長期間の休養が必要です。FAでの契約金が大幅に下がってしまう可能性もあり、それをエージェントはとても心配しています。それに、これまでどおりの二刀流も考え直さなければならないでしょう」(在米スポーツライター

前回の手術後、大谷は完全復帰するまでに3年弱を要した。調子が戻らなかったときには、「打てなくなったら引退だし、投げられなくなったら引退するしかない」と強い意志を見せていた。

しかし今回は、いっそう深刻な状況だ。すべてを野球に捧げてきた彼だが、一度立ち止まって、今後のライフプランを見直すタイミングが来たのだろう。

これまでの大谷は、「人生設計シート」という、花巻東高校時代に書いた未来の年表に基づいてキャリアを築いてきた。

「27歳の欄には《WBC日本代表MVP》と書いていましたが、今年3月に、1年遅れの28歳で見事実現。計画どおり、順調に野球人生を進めていました。ただ私生活の面では、まだ達成していない重大な項目があります。それが26歳《結婚》、そして28歳《男の子誕生》です」(スポーツ紙記者)

大谷は26歳当時、『スポーツニッポン』のインタビューで、

《計画は変わるものなので。高校の時に思い描いた26歳は、だいぶ大人だなっていうかおじさんだなっていう感じだった。結婚を考えるのかなと思いましたけど、実際に自分がなってみると全然子供だなって。まだまだ、そういう責任は取れないなと思います》

と、計画の延期を宣言していた。それから約3年たち、《結婚》《男の子誕生》の計画は更新されたのだろうか——。

■計画では37歳で“長男が野球をはじめる”

メジャーリーグでは、日本に比べて選手と子どもの距離が近いという。メジャーリーグ評論家の福島良一さんはこう語る。

アメリカの場合、子どものいる選手は、試合前にグラウンドで一緒に練習したり、遊んだりします。お父さんの活躍を間近で見ていると、子どもたちも“自分も野球をやりたい”という気持ちが強くなるんです。だからこそアメリカでは、親子大リーガー、ひいては親子3世代大リーガーなども、次々に誕生します」

大谷は、球場でわが子と戯れるほかの選手を見て、年々羨ましさを募らせていることだろう。実は彼には、息子と一緒にかなえたい夢があるのだ。

「人生設計シートでは、37歳で《長男 野球をはじめる》と掲げています。もし計画どおり28歳で息子が生まれていたら、9歳になっているころ。大谷選手が野球を始めたのも小学2年生です。大谷選手は、野球を始めた息子に、二刀流で活躍する自分の姿を見てほしいと考えているはずです」(前出・スポーツ紙記者)

父の背中から野球を学ぶ。それは大谷自身が大切にしてきたことだ。大谷の父・徹さんは、大谷が所属しているリトルリーグで7年間コーチを務めていたという。

「大谷選手は『バッティングなど基本的なことはすべて父から教わった』と話しているそうです。親心ではなく実力でコーチに認められたい、と人一倍練習したことが、今の彼につながっているのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

そんな思いを受け継ぐためにも、大谷は人生設計を前倒しにすることを検討しているようだ。

「今回のケガで、来年30歳での《日本人最多勝》がかなう可能性はかなり低くなり、二刀流の“寿命”も意識せざるをえなくなったと思います。子どもが生まれても、物心がつくまでに時間がかかりますし、同僚の大リーガーのように息子がほしいと強く願うようになったのではないでしょうか」(前出・福島さん)

とはいえ、子どもの前にまずは結婚を。前出の在米スポーツライターはこう推察する。

「投手を休むことになって、大谷選手は『気持ちが少し楽になった』と周囲に話しているそう。通訳の水原さんも、『休みたがらない大谷もこれでやっと休んでくれる』とひと安心していました。これまでは野球第一のストイックな生活を送ってきた大谷選手ですが、時間や心の余裕が生まれたことで、野球以外にも興味関心を広げるでしょう。そのなかには、もしかしたら婚活も含まれているかもしれませんね」

かつてインタビューでは、

《好きになったら、たぶん、積極的にアプローチします。相手の出方を待ったりするタイプではないです》(『anan』’16年12月28日’17年1月4日号)

と意外とも思える恋愛観を明かしていた大谷。そのモードに入れば、すぐに結婚し、野球少年を育て始めるかも!?



(出典 news.nicovideo.jp)


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大谷徹とバドミントン選手の母・加代子との間に二男として出生。兄はトヨタ自動車東日本硬式野球部所属の大谷龍太。さらに姉が一人いる。 地元・奥州平泉にゆかりある源義経の八艘飛び(はっそうとび)のイメージから「」と平泉の「」を合わせて父・徹が「翔平」と命名。…
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大谷はメッツ戦で3打数2安打2四球(1申告敬遠)2盗塁と結果を残した(C)Getty Images

 現地8月26日(日本時間27日)、メッツ戦の前にエンゼルスペリー・ミナシアンGMが会見を行い、8月3日の先発登板後に球団側はMRI検査を提案したが、大谷翔平らが断っていたことを明かした。

【動画】右手一本で特大の衝撃打球!大谷翔平の電光掲示板破壊シーンを見る


 同23日(同24日)、レッズとのダブルヘッダー初戦に先発登板した大谷は2回のマウンドでアクシデントに見舞われた。1死一塁、相手6番打者のクリスチャンエンカーシオン=ストランドに94.2マイル(約151.6キロ)の速球を投じると、大谷は顔をしかめ、ダグアウトからネビン監督、水原一平通訳らをマウンドに呼び寄せ、そのまま緊急降板となった。

 球団は一時「腕の疲労」があったため降板したと発表していたが、ダブルヘッダー終了後に「右肘側副靭帯の損傷」であったことが判明。緊急会見を開いたミナシアンGMは今季残りの試合では登板しないことを明かし、投手・大谷の“今季終了”が決まった。

 二刀流スターアクシデントに全米では衝撃が走ったが、現地では今回の負傷を巡って球団の管理体制を批判する声も出ている。そんな中、ミナシアンGMは会見を行い、大谷と代理人がMRI検査を断っていたことと、怪我の箇所を公表した。


 MLB公式サイト『MLB.com』は記事を配信し、ミナシアンGMが会見で語った内容を記載した。同GMは「画像診断についてたくさんの質問を受けているが、画像を撮影したのは怪我をした後だけだ。とはいえ、(現地時間3日のマリナーズ戦後に球団は)画像診断を提案したが、彼と代理人はそれを断った。指がけいれんしただけで画像診断が必要はない、と彼らが判断したのは理解ができる。彼はプレーを続けたかったんだ」と語った。

 3日のマリナーズ戦では4回3安打無失点と好投を披露しながらも、右手中指のけいれんで緊急降板。その際にエンゼルスMRI検査を提案したが、二刀流スターはそれに応じなかったという。

 また、「彼は我々と同じように素晴らしい3シーズンを過ごしたと思う。個人的には後悔はゼロだ。ただ、野球には怪我がつきもので、これは残念なことだ。彼にとっても、我々にとっても、そして野球界にとってもタフな出来事だ」と、ミナシアンGMは語った。

 同GMは大谷が怪我をした箇所についても説明。「詳細はお答えできないが、今回は前回(2018年)に損傷したところとは異なる箇所だ」と話した。

 二刀流スターの怪我は野球界全体にとってもショッキングな出来事になったが、野球ファンは投手・大谷の完全復活を待ちわびている。


[文/構成:ココカラネクスト編集部]


大谷翔平、球団からのMRI検査の申し出を「断っていた」とエンゼルスGMが明かす「オオタニはプレーを続けたかったんだ」


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大谷徹とバドミントン選手の母・加代子との間に二男として出生。兄はトヨタ自動車東日本硬式野球部所属の大谷龍太。さらに姉が一人いる。 地元・奥州平泉にゆかりある源義経の八艘飛び(はっそうとび)のイメージから「」と平泉の「」を合わせて父・徹が「翔平」と命名。…
292キロバイト (40,497 語) - 2023年8月25日 (金) 08:50



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