#根尾昴

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 中日・根尾昂投手が先発転向2年目にして、初の開幕ローテーション入りに弾みをつけた。2月24日に楽天とのオープン戦で4回を投げて、1失点。

「先制点は取られましたが、野手の方がしっかり守ってくれて、次の1点を防げたのはよかった」

 そう振り返った根尾はキャンプ中に2度、実戦マウンドに上がり、7イニングを投げて失点はわずか1だ。立浪和義監督も、先発ローテーション入りに一定の理解を示している。

 甲子園で活躍し、大阪桐蔭高からドラフト1位でプロ入り6年目。

「根尾は器用貧乏とボロ隠しから脱しないといけない」

 と球団OBが指摘する。続けて、

「もともと走攻守が中途半端なのに、本人は『野手がダメなら投手をやればいいや』という性格で、周りを困らせていた。去年2軍で先発をしていた時も同じ調子だから、1軍で活躍しても長続きしないのではないか、という心配がぬぐえない。高校時代から人気があったせいか、爽やか青年のキャラクターを崩したがらないのもちょっと…。本当はもうちょっと泥臭い選手なのに、やたらファンや世間のイメージばかりを意識してしまう癖がある。周りからは『芸能人じゃないんだから!』とツッコミが入っているようです」

「ホンモノ」のプロ野球選手に成長してほしい。

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)


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プロ野球選手で野球解説者山本昌氏が28日、YouTubeチャンネル『アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】』で公開された動画「【vol.5】ポスト坂本の幻影〜根尾への想いを本音でぶつけ合う/最年長記録を細か〜く検証/山本昌中日ドラゴンズを率いる日」に出演。中日・根尾昂について語った。

巨人でスカウト部長も務めた岡崎郁氏が「スカウトしてる時にね、ずっと根尾を追いかけてたの」「自分が追いかけてた選手って、他の球団に入っても気になる。今ピッチャーしてるじゃん? 俺はやっぱり内野手坂本勇人の後釜かなというイメージで当時は追いかけてた」と前置きした上で、「どうなの? ピッチャーでやるべきなの?」と山本氏に質問。これに対し、山本氏は「去年ピッチャーになって、今年も通したわけなんで、今からまたバッターっていうのは球団の方針がね」と、ピッチャーを継続するのではないかと予想する。

続けて、山本氏は「この前の試合で投げた時、(打席に立った時の)スイングスピードの速さ。スイングスピードの速さは元々ドラゴンズトップ3に入る」とバッターとしてのポテンシャルの高さにも触れつつ、「あとは守備がまだちょっと不器用なので。肩は強いんですけど……例えば、みんなが何を根尾に期待しているのか」と問題提起。「(バッターとしては)毎日『ショート根尾』っていうのを見たかったと思うんですけど、ピッチャーになった時にそれと同じレベルのことって何なのか。先発ローテに入るか、セットアッパーで活躍するか、抑えになるかの3つじゃないですか」と具体例を挙げる。

そして、「今、根尾がセットアッパーになれるかっていうと、ちょっと厳しいと思うんですね。もう一つ二つ成長しないと。そういう面ではちょっと停滞してるなって感じはしますね」と持論を述べていた。

【編集部MEMO
『アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】』は、さまざまな競技で活躍するアスリート、監督、トレーナー、管理栄養士といった選手を支える指導者と、幅広いジャンルゲストを招き、身体と運動に関する最新の情報について元巨人の岡崎郁氏が話を聞くチャンネル。これまで、元巨人の原辰徳氏、篠塚和典氏、元ロサンゼルス・エンゼルス球団職員で祖父に野村克也氏を持つ野村沙亜也氏、“ミスターレオ”こと元西武の石毛宏典氏らが出演している。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

画像提供依頼:現役引退後の山本昌氏 (2016-)の画像提供をお願いします。(2023年5月) 山本 (やまもと まさ、本名:山本 昌広(やまもと まさひろ)、1965年8月11日 - )は、東京都大田区生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者・野球評論家・スポーツコメン…
142キロバイト (20,956 語) - 2023年10月27日 (金) 14:21



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 夏の全国高校野球大会が開催中だが、そんな中で気になるのは、かつて大阪桐蔭高時代に春夏連覇を果たし甲子園スターだった、中日ドラゴンズ根尾昂投手の現状だ。

 2018年ドラフト会議では中日をはじめ4球団から1位指名を受けた根尾。プロ入り後はショート外野手ポジションが定まらず、一軍に定着できないまま昨季から投手に専念。今季ファームでの成績は防御率3.05、登板20、先発6、0勝4敗。1軍ではまだ出場していない。

 そんな根尾の現在地について、元DeNAヘッドコーチ高木豊氏が8月7日に更新した自身のYouTubeチャンネルで語っていた。

 高木氏は2日の阪神戦の映像を見たそうで、この日の根尾は6回途中6失点、109球、MAX151キロ、7奪三振ストレートの球速自体は速いものの、キレとコントロールが身につかないと難しいと感想を述べ、

「今のところ根尾の一番頼れるボールは真っ直ぐだと思う。(自分がコーチなら)外に3球投げたら2球は絶対ストライクいっぱいのところに来るコントロールを身につけさせる」

 とした高木氏。

 再び野手に戻るかどうかについては「わからない」とした上で「二刀流やらせたらいいと思う」と発言し、

「そのほうが彼の頭の中とか体のバランスだとかが整うような気がする。ピッチャーのことばかり考えてると迷走が始まるというか。話を聞くと頭のいい子らしいから、そういうスイッチが切り替わる瞬間があってもいいのかな」

 とした。調整は難しいだろうが、「二刀流」は見てみたい。

(鈴木十朗)

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)

根尾 昂(ねお あきら、2000年4月19日 - )は、岐阜県吉城郡河合村(現:飛騨市)出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。中日ドラゴンズ所属。 飛騨市立河合小学校2年時に「古川西クラブ」に入団し野球を始める。主に投手と三塁手を務め、ドラゴンズジュニアにも選抜された。飛騨市立古川中学校時代は「飛…
44キロバイト (5,452 語) - 2023年7月9日 (日) 07:39



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 中日ドラゴンズ根尾昂投手が、オールスター明けに1軍先発する可能性が高まった。立浪和義監督は「投球動画を見ている。本当に良くて、1軍でいけるとなれば、上で投げさせる。今ようやく安定感が出てきた」と言及。ウエスタン・リーグ6月23日、阪神戦では7イニングで3安打無失点と、好投を見せていた。

 昨年、野手から投手へと転向したものの、150キロを超えるスピードボールがありながら、コントロール難に悩まされてきた。スポーツライターが解説する。

大阪桐蔭高校の先輩、藤浪晋太郎と同じように、どこにボールがいくのか投げてみないと分からないタイプです。昨年秋のキャンプではあまりにもコントロールが悪く、メディアの間ではイップスではないかとウワサされていたほど。変化球スライダーフォークカットボールツーシームを投げますが、たまに抜け球になることがあり、バッターにすれば恐怖でしかありません」

 大阪桐蔭高校時代は投手と外野手二刀流で2年生春、3年生春、3年生夏に甲子園優勝。2018年ドラフト会議では中日、ヤクルト、日本、巨人の4球団から1位指名を受け、交渉権を獲得した中日に契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で入団した。

「ずっと同世代の先頭を走っていましたが、プロに入ってからは戸郷翔征万波中正野村佑希らに成績で抜かれる屈辱を味わい、かなり悔しがっていました。能力は高いだけにコントロール難さえ克服できれば、すぐに活躍できるはずです」(前出・スポーツライター

 野手でプロ野球人生をスタートさせ、遠回りしながらも、先発投手として1軍の主力となれるのか。

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)

根尾 昂(ねお あきら、2000年4月19日 - )は、岐阜県吉城郡河合村(現:飛騨市)出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。中日ドラゴンズ所属。 飛騨市立河合小学校2年時に「古川西クラブ」に入団し野球を始める。主に投手と三塁手を務め、ドラゴンズジュニアにも選抜された。飛騨市立古川中学校時代は「飛…
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株式会社ActiveM JAPAN(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:三宅裕太)は、「ActiveM JAPANブランドコンフォートインナー(アンダーシャツ)において、プロ野球チームNPB機構)中日ドラゴンズ根尾昂投手と2023年度アドバイザリー契約を締結いたします。

根尾昂投手が、アクティブームのコンフォートインナーをかねてより愛用して頂いていたことがきっかけとなり、この度本契約を結ぶこととなりました。 本契約でより一層のパフォーマンスアップを目指し、それと共にスポーツブランドのアドバイザーとして2023年シーズンよりアクティブームのインナーを着用し共に活躍することになります。

  • 概要

当社は、トレーニングや試合に最適なアイテムを提供し、競技力向上に向けた取り組みをサポートし、より多くのファンスポーツの魅力を伝える役割を担います。

また、根尾昂投手を起用したプロモーション活動や広告キャンペーンを展開し、ブランドの認知度向上に努めます。さらに、スポーツイベントや地域社会への貢献を目指します。

根尾昂投手は、優れた実力とチームスピリットを持つ若手選手として、多くのファンから熱狂的な支持を受けています。ActiveM JAPANとのアドバイザリー契約締結は、さらなる成長を期待するとともに、当社のスポーツブランドの価値向上に繋がると考えられます。

株式会社ActiveM JAPANは、今後もスポーツ業界の発展を支援し、選手とファンが共に成長できる環境を提供していくことを目標としています。


公式サイト https://active-m.yokohama/

ECサイト https://activem.shop/


株式会社 ActiveM JAPAN

代表者  代表取締役社長 三宅裕太

所在地  〒247-0022 神奈川県横浜市栄区庄戸5-18-10

設立   2018年10月2日

電話番号 045-392-3102

事業内容 スポーツ衣料品、野球用具、日用品雑貨等の企画、製造、卸及び販売

配信元企業:株式会社ActiveM JAPAN

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(出典 news.nicovideo.jp)

根尾 昂(ねお あきら、2000年4月19日 - )は、岐阜県吉城郡河合村(現:飛騨市)出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。中日ドラゴンズ所属。愛称は"ねっち"(後述)。 飛騨市立河合小学校2年時に「古川西クラブ」に入団し野球を始める。主に投手と三塁手を務め、ドラゴンズジュニアにも選抜された。飛…
45キロバイト (5,473 語) - 2023年5月14日 (日) 22:55



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